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内田百間(小説家・随筆家)はいろいろと逸話のある人物らしく、彼が幼少(2・3歳...
内田百間(小説家・随筆家)はいろいろと逸話のある人物らしく、彼が幼少(2・3歳)の頃からタバコを吸っていた。当時は現在みたいにタバコの害をやかましく云われない時代、坊主頭のガキが、長煙管でプカリプカリと煙をふかしているのをみて、彼の祖母は、可愛い・可愛いと目をほそめてたらしい。後年、内田が編集者や知人を招いてホテルでパーティーを開いた時、宴も随分進み、やがて室内に「蛍の光」が流れて来たが、これを止めさせた。そしたら今度はボーイが窓を開けて回る、これも寒いから止めろと閉めさせる有様、とホテル側終いには白い上衣を着たボーイ全員を会場の出口に整列させた、それが何を意味するのか、酔いがさめた後でも内田先生解らなかったそうである。こんな逸話を随分持ってる先生!他に何か面白い話があったら披露をしてください。
内田百軒の小説「贋作 吾輩は猫である」というのがあります。他にも、「贋作」とタ...
内田百軒の小説「贋作 吾輩は猫である」というのがあります。他にも、「贋作」とタイトルをつけた小説がありますが、これは、【贋作】と付けていれば、著作権に触れないのでしょうか?大丈夫な気がしますが…、私もやってみたいなと思うのです。

カテゴリ:教養と学問、サイエンス>芸術、文学、哲学
睡眠時に見る「夢」をモチーフにした小説や、漫画でオススメないでしょうか。
睡眠時に見る「夢」をモチーフにした小説や、漫画でオススメないでしょうか。シュールレアリスムが全面的に押し出されているのが前提で、言い方が難しいんですが、一定の「格式」みたいなものを持っている作品でお願いします。シュールレアリスティックな要素のある作品の中に何らかの恣意的なストーリーのプロットのようなものが配されている傾向が高いものも、少し苦手です。(例えば、夢の世界が何らかの示唆だとか教訓として使われている場合)海外や古い作品にその傾向が高いように思い込んでるのですが、僕のそんな勘違いを払拭するような、デイヴィッドリンチの映画作品ような「意味不明さ、怖さ、物事のランダム性」みたいなものを持ったぶっ飛んだ作品があれば是非教えて頂きたいです。夢に関するものでなくても不条理でシュールレアリスムな作品で素晴らしいのがあればそちらも教えていただけると嬉しいです。補足ですがそういった作品でこんなのが好きだ、というのを思いつく限り以下に挙げておきます。安部公房の諸作品、つげ義春の夢関連の諸作品、内田百ケンの冥途収録の短編、筒井康隆の短編、望月淳之介の『夢の車輪』、諸星大二郎の一部の作品、初期の蛭子能収の作品、夏目漱石の『夢十夜』、アンリミショーの一連の空想紀行文、等々。では、よろしくお願い致します。
不気味な映画/漫画/小説
不気味な映画/漫画/小説不気味な映画/漫画/小説作品を探しています。映画なら、『趣味の問題』『NINTH GATE』『CUBE』『双生児 GEMINI』『リング(日本版)』漫画なら、『火の鳥(異形編)』『ネオ・ファウスト』『座敷女』『ドラゴンヘッド』『ジョジョの奇妙な冒険』小説なら、宮沢賢治『注文の多い料理店』恩田陸『六番目の小夜子』貴志祐介『クリムソンの迷宮』『黒い家』ちょっと感じは違いますが、内田百間『冥途』の雰囲気がとても好きです。※夢野久作『ドグラ・マグラ』はあまり楽しめませんでしたが、雰囲気は気に入りました。上記の作品にはあまり共通点は無いかも知れませんが、恐いというよりは気持ち悪いとか不気味という感じの話を探しています。何かおすすめがあれば教えて下さい。どうぞよろしくお願いします。

カテゴリ:エンターテインメントと趣味>映画
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阿房列車―内田百けん集成〈1〉 ちくま文庫/内田 百けん ¥1,155 Amazon.co.jp こんな記事は読まないで、未読なら本屋へ!…と、そんなことを思わせる名作、迷作。 読まずに死ぬな!本に認定します(笑) 「阿房と云うのは ...